EBMI›研究活動›出版
研究活動 Research

出版

研究主幹・芹澤 連の著書と、理事・学術顧問・他の著作。EBMIが会員向けに公開している書籍発展コンテンツもここから。

研究主幹の著書

戦略ごっこ 書影

戦略ごっこ―マーケティング以前の問題

芹澤 連(日経BP、2023年12月)

STP、差別化、ロイヤルティ……。「戦略」と「戦略ごっこ」を分けるのはエビデンスの有無。100年分のマーケティング研究を、日本の実務家が使える形に整理した一冊。EBMIカレッジ基礎コースの教科書です。

“未”顧客理解 書影

“未”顧客理解:なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?

芹澤 連(日経BP、2022年6月)

カスタマージャーニーの95%を占める「未顧客期間」。買わない人・知らない人をどう理解し、CEPとメンタルアベイラビリティでブランドを育てるか。CEPマネジメントコースの土台となる考え方です。

“未”顧客戦略 書影

“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「習慣×記憶」の科学

村山 幹朗・芹澤 連(日経BP、2026年1月)

未顧客の「無関心」から逃げずに、習慣と記憶の科学でブランドを育てる。CEPマネジメントコースの実践編にあたる考え方です。

理事・学術顧問・他の著書

データ分析人材になる。 書影

データ分析人材になる。 目指すは「ビジネストランスレーター」

木田 浩理・伊藤 豪・高階 勇人・山田 紘史(日経BP、2020年10月)

代表理事・木田 浩理の著書。データ分析を事業の成果につなぐ「ビジネストランスレーター」という役割を提案し、その育て方を解説します。

ビジネストランスレーター 書影

ビジネストランスレーター データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術

木田 浩理 ほか(日経BP、2023年3月)

代表理事・木田 浩理の著書。データ分析者と事業部門の間に立って分析プロジェクトを成功に導く「ビジネストランスレーター」の役割と必要なスキルを解説します。

AIを味方につける仕事術 書影

AIを味方につける仕事術 AI活用のもやもやを現場の力に翻訳する

木田 浩理(インプレス、2026年6月)

代表理事・木田 浩理の著書。現場の課題をAIで解決するための「翻訳力」を、独自の5Dフレームワークで解説します。文系や非専門職の方でも、AIを使って成果を上げる方法が身につきます。

ザ・マーケティング・イシュー 書影

ザ・マーケティング・イシュー 10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策

田中 洋 編著、芹澤 連 ほか(日経BP、2026年4月)

学術顧問・田中 洋の編著。日本のマーケティング界で活躍するエキスパートが、実務で避けて通れない「重大な課題(イシュー)」とその解決策を示す一冊。研究主幹・芹澤 連が第2章「『ブランドの成長メカニズム』を知らない日本のマーケター」を執筆しました。

ブランド戦略論 書影

ブランド戦略論

田中 洋(有斐閣、2017年12月)

学術顧問・田中 洋の著書。理論、戦略、実践、事例と包括的にブランドをとらえた体系書。日本広告学会賞と日本マーケティング本大賞2018の大賞を受賞しています。

ドラマチック・プレゼンテーション 書影

ドラマチック・プレゼンテーション

土合 朋宏(朝日新聞出版、2024年11月)

学術顧問・土合 朋宏の著書。伝える技術であるマーケティングと、人を動かす技術であるストーリーテリングの2つの考え方を使い、聞き手の心に残るプレゼンテーションをつくる方法を解説します。

「あなたの知らない」マーケティング大原則 書影

世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則

足立 光・土合 朋宏(朝日新聞出版、2020年1月)

学術顧問・土合 朋宏の著書。世界的優良企業の実例から、大局観を持って成果を上げるためのマーケティングの原則を解説します。

顧客体験マーケティング 書影

顧客体験マーケティング 顧客の変化を読み解いて「売れる」を再現する

村山 幹朗・芹澤 連(インプレス、2020年8月)

事務局長・村山 幹朗と研究主幹・芹澤 連の共著。顧客体験を「ナラティブ分析」で読み解き、ブランド戦略のインサイトを引き出す実務の方法を体系的に解説します。