協賛企業の正社員は、EBMIの正会員として様々なサービスをご利用いただけます。特に会員限定の学習リソースには国内未公開の研究成果も多数収録しており、知っているだけで競合に対して優位に立てる、実践的なエビデンスを数多く紹介しています。さらに当機構の研究主幹・芹澤連による最新の研究成果を、一般公開に先駆けて閲覧・ご聴講いただける場合もございます。
研究レポートやケーススタディに加え、書籍未収録のトピックを収録した『戦略ごっこ完全版』を閲覧可能。さらにプレミアム会員は、エビデンスに基づく広告戦略の教科書『広告意思決定論』や『AIマーケティング論』もご購読いただけます。
定期開催のリアルイベントへご招待。現役CMO同士のハイレベルな議論を聴講したり、EBMI研究員や他社のマーケターと交流するよい機会となります。また最新の学術知見に触れられる「論文抄読会」も実施しています。
EBMIには専門性の高いサブテーマを掘り下げる「研究分科会」がいくつか設置されています。年数回開催される評議会・定例会での発表をはじめ、研究の要点をまとめた記事や動画コンテンツを会員間でタイムリーに共有します。
EBMIカレッジの各種講座やアクティブラーニングコミュニティ(ALC)に会員価格でご参加いただけます。さらに会員限定で開講されるプレミアムな限定講座もご用意しています。
EBMIの会員専用サイトにログインいただくことで、各種学習リソースへのアクセスが可能となります。これらのコンテンツはすべて、エビデンスベーストマーケティングの普及ならびに協賛企業の事業成長に寄与すべく、EBMI研究員が執筆・開発した会員限定の学習リソースとなっております。

マーケティング関連書としては異例の5万部を超える大ヒットとなった、EBMI研究主幹・芹澤連の著書『戦略ごっこ』。実は書籍に収められた内容は紙面の都合上、研究成果の半分にも及びません。そこでEBMIでは、新商品開発や顧客満足度、イノベーションの普及など、本編で取り上げることのできなかった重要トピックをカバーした『戦略ごっこ 完全版』を会員限定で大公開。さらに「小さなブランドの育て方」や「習慣の作り方」といった、本編修了者が実務で直面しやすい難問に応える、痒い所に手が届くコンテンツも順次お届けします。

エビデンスベースト・ケースレビューは、最新のトレンドや話題のキャンペーンをエビデンス視点で考察した学習教材です。その名の通り「エビデンス思考」と「ケーススタディ」を合わせた内容となっており、現在進行形のリアルなテーマの中でエビデンスを再解釈・再学習することで記憶への定着を高めます。アクティブラーニングコミュニティ(ALC)では、このケースレビューを基に他社のマーケターと議論を重ね、問題の構造、成功/失敗要因、場合分け、落とし穴をエビデンスベースで見極め、戦略や施策を組み立てる練習を行います。
広告は多額の予算が動くわりに、エビデンス思考がほとんど浸透していない領域です。例えば「広告が効く」とはどのような状態を指すのか。あるいは「広告は投資だ」と言うのであれば、具体的にどんなメカニズムでリターンをもたらし、投じた予算がいつ・いくらになって戻ってくるのか――。上司や経営者からのこうした問いに、即答できるマーケターは多くありません。
昔から「広告予算の半分は無駄になっている」と言われながらも、実際の現場では「答え合わせ」がされず放置されてきたからです。一方で、世界のアカデミアでは膨大な実証研究が積み重ねられており、広告効果のメカニズムはすでに多くが解明されています。EBMIではそれらを徹底的にリサーチ、メディアプランニングやコミュニケーション開発の実務に活かせる知識体系―広告意思決定論―として編纂しました。
AIがもたらす未来については、どの領域においても多種多様な意見で溢れかえっています。ご存じの通り、AI技術は日進月歩で進化を続けているため、現時点で「AIはこういうものだ」と定義を固定したり、過去の延長線上で単線的な予測を立てたりすることに意味はありません。実証研究もまだ数が少なく、再現性も十分とは言えない状況です。
ただ、その中でもいくつかの傾向は見え始めてきたように思います。もちろん近い将来、そうした傾向ごと書き換えられる可能性も高いですが、変化の激しい時代だからこそ、現時点で観測されている事象を整理しておくことには幾ばくかの価値があるではないかと考えます。そうしたことを背景に『AIマーケティング論』では、確立されたエビデンスという形ではなく、不確実な時代にAIを使いこなすための「思考の材料」として最新の知見を提供したいと思います。
ご入会時に年会費に含まれる5名分の会員IDを発行いたします。追加ID(有料)をご希望の際はお気軽にお申し付けください。
ページ末尾の専用フォームより必要事項を入力のうえ、お申し込みください。
2営業日以内に事務局よりご連絡いたします。ご希望に応じて、オンラインでの説明会も実施可能です。
見積書と参加規則をお送りします。内容をご確認のうえお支払いを完了し、ご利用者様5名の氏名・メールアドレスをご連絡ください。
ご入金確認後、会員IDを発行いたします。各利用者様がご自身で初回ログインを行い、パスワードをご設定ください。
EBMIの研究は、評議員(研究分科会の発起人となる協賛企業のCMOクラス)が研究分科会を立ち上げるところから始まります。評議員は研究計画書でテーマと研究パートナーを指定し、支援会社はその指名を受けて研究分科会に加わります。分科会で担うのはデータの提供や分析、共同研究です。研究成果が評議会の審査を通ると、EBMI公認エビデンスとしてメディア記事などで公開されます。
評議員により研究パートナーに指名された場合、広告代理店、コンサルティング企業、データサプライヤー、ソリューションプロバイダー、市場調査会社などの支援会社も研究分科会へ参加することが可能です。評議会での研究成果の報告はできますが、会員サイトへのアクセスや学習リソースの閲覧はできません。また研究活動費は原則として持ち出し/無報酬となります。詳しくは研究分科会・評議会のページをご覧ください。
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