理事・研究主幹

NTT東日本、IBMで営業を経験したのち、百貨店、アマゾン等でデータ分析とマーケティング実務を経験し、2018年三井住友海上にデータサイエンティストとして入社、データ分析組織の立ち上げや人材育成等に従事。2021年10月よりマーケティング専門組織を立ち上げ、初代CMOに就任。2025年8月より現職。共著『データ分析人材になる。』を出版。2022年から一般社団法人金融データ活用推進協会理事。最新著書『ビジネストランスレーター ~データ分析を成果につなげる最強のビジネス思考術』を日経BP社より発売中。

マーケティングサイエンティスト。数学/統計学などの理系アプローチと、心理学/文化人類学などの文系アプローチに幅広く精通。非購買層やノンユーザー理解の第一人者として、消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、エンターテインメント、インフラ、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。著書に『顧客体験マーケティング』(インプレス)、『“未”顧客理解』『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』(日経BP)。日本マーケティング学会員。日経クロストレンドアドバイザリーボード。
学術顧問

京都大学博士(経済学)。事業構想大学大学院客員教授、BBT大学大学院客員教授。井村屋グループ株式会社社外取締役。日経広告研究所副理事長。日本マーケティング学会会長、日本消費者行動研究学会会長などを歴任。株式会社電通で21年間マーケティング実務を経験したのち、法政大学経営学部教授、コロンビア大学客員研究員、中央大学大学院ビジネススクール教授などを経て現職。主著として『デジタル時代のブランド戦略』『ブランド戦略論』『現代広告論[第4版]』『現代広告全書』『ブランド戦略ケースブック2.0』など多数。

一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、日本コカ・コーラ(株)マーケティング本部バイスプレジデント執行役員、20世紀フォックスホームエンターテインメント(株)代表取締役社長、ワーナーブラザースジャパンLLC バイスプレジデント上席執行役員 マーケティング本部統括を経て、ブランドブリッジ東京 CEO、日本ケンタッキー・フライド・チキン CMO。
評議員(研究振興評議会・50音順)
評議会の役割は「研究分科会・評議会」のページで紹介しています。代表理事を先頭に、以下は50音順で掲載しています。