科学的な証拠に基づく
マーケティングをしましょう
近年の研究によると、消費者行動やブランド成長には一定の法則性があることが分かってきました。それによりマーケティングも「経験や直感」から「再現性ある科学」へと大きな転換期を迎えています。事実、日本やアジアを代表するトップ企業においても、科学的な証拠に基づくマーケティングへの要請はかつてないほど高まっています。
当機構は、そうした要請に実務と学術の両面から応える「国内唯一のエビデンスベーストマーケティング※専門機関」です。変化の激しい現代だからこそ、世界中の実証研究に裏打ちされた知見を貴社の持続的な成長にご活用ください。
※エビデンスベーストマーケティングはアデレード大学のアレンバーグ・バス研究所が提唱する枠組みです
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会員の議論から
EBMIではマーケティング界隈で話題のブランドやキャンペーン、市場のトレンドなどをエビデンス視点で再解釈し、他社のマーケターと議論を重ねる中で戦略や施策に落とし込む「練習」をする場所=アクティブラーニングコミュニティ(ALC)を提供しています。書籍で学んだ知識を実戦で使えるようになるには、実践的な文脈の中で思考→言語化してみる反復練習が有効です。
アクティブラーニングコミュニティを知る実証、教育、実践
研究に協賛する事業会社を募集しています
EBMIは、研究と啓もうの活動に協賛いただける企業を募集しています。対象は原則として自社で商品やサービスを提供する事業会社で、法人または事業部の単位でご入会いただけます。入会には事前の審査があります。広告代理店や調査会社などの支援会社には、研究パートナーとして参画いただく方法があります。
- 会員限定の学習リソースとして、研究レポートやケースレビュー、『戦略ごっこ完全版』を読めます。
- 会員向けのリアルイベントである定例会と、最新の学術知見に触れる論文抄読会などに参加できます。
- 研究分科会に委員として参加でき、評議会で審査された研究成果が記事や動画で共有されます。
組織にエビデンスを実装する1年間
エビデンスベーストマーケティング(EBM)を本格的に組織へ導入したい法人のためのサービスがEBM導入プログラムです。経営陣との目線合わせから座学と実践、効果測定、そして継続学習までEBMIが年間を通して伴走し、エビデンスを「組織の習慣」として根づかせます。
- 各ステップで得たデータをMemoryTrace™に蓄積し、自社の「AI搭載の虎の巻」を育てます。
- 日常の壁打ちは、自社のデータをエビデンス視点で解釈する芹澤AIに任せられます。

根拠で判断できるマーケターになる
EBMIカレッジは、日本初の「エビデンスベーストマーケター」養成講座を開設しています。座学や演習を通じて、エビデンスを成果へつなげる技術を身につけます。修了者には、名刺や職務経歴書に書けるEBMI認定資格を授与します。EBMIの会員でない方も受講できます。
- 『戦略ごっこ』『未顧客理解』の著者である研究主幹・芹澤連ら上席研究員が講師を務めます。
- 分からない箇所は講師に質問できるので、分からないまま放っておかれる心配もありません。
- 現役のCMOやアカデミアの講師を迎え、理論と実践が交差する議論を行います。

学んだエビデンスを使う練習の場
勉強にもスポーツにも、理論を学ぶ座学と練習があります。ところがマーケティングには座学と本番しかありません。アクティブラーニングコミュニティ(ALC)は、テーマやブランドをエビデンス視点で読み解き、他社のマーケターと議論しながら施策に落とし込む練習の場です。
事業会社の部門やチーム単位でご参加いただく、法人向けの年間契約です。講師と受講生が交流するリアルの懇親会も、定期的に開催しています。


戦略ごっこ
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